エデュケーションライターの長田百合子さん。「長田塾」や「長田寮」で子供の教育はもちろん、親の意識改革にも取り組んでいる。
長田百合子さんは、1954(昭和29)年岐阜県生れの エデュケーションライター。愛知県の各所に補習塾を置く「塾教育学院」を経営する一方、 メンタルケア部門代表として、いじめや不登校、非行、引きこもりなどで悩む子どもの 家庭に自ら出向き、29年間で2000人を超える子供の問題を解決しています。 また、教育に関するテレビ番組出演や、幅広い講師・講演活動も行っています。

長田百合子さんの通称は「名古屋の熱血おばちゃん」 「愛知の教育を考える懇談会」委員も務め、親を対象とした「長田塾」や 子供を預かる「長田寮」を開き、親の意識改革と子供の訓練に当たってます。

<
子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father
ドロシー・ロー ノルト

子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father

価格:¥ 924
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 55417位
定価 : ¥ 924
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2004-08

むしろ育つのは大人だ

大ベストセラーの続編だけのことはあって素晴らしい内容である。育児をする上での親の心構えや留意する点が網羅してある。

特に反抗期のお子さんを持つ親にとってありがたい言葉(心が休まる言葉)がたくさんあるため、育児に疲れたらちょっと開いてみるという読み方でも充分効用が期待できる。このため、本書を読んで育つのは子供というよりむしろ大人であると思う。

育児初挑戦のお父さん、お母さんは必読。なお、完読に1時間はかからない

子育てに疲れた時に…


私はもうすぐ2歳になる息子の父です。
少し前から「イヤ…、イヤ…」の連発が始まり、子育てに疲れが出てきた頃に本書と出会いました。
本書を読んで、まずは自分が優しい気持ちでいることが大事なんだ、という事をあらためて教えられました。専業主婦の妻は息子と一日中つきっきりのせいか最近少し苛立ちを感じ始めており、それに釣られるように私もイライラしがちでした。息子のイヤイヤが始まったのはそんな両親の心中を察したものだったのかもしれませんね。
本書に書かれているのは当たり前の事、でも、とても大事な事ばかりです。仕事や時間に追われてあわただしく生きるのではなく、時には立ち止まって、子どもとの触れあいの時間を大切にしましょうね、というような事が説かれています。
冒頭の詩、「子は親の鏡」の最後の一節を胸に刻み、これからも子育てに励んでいこうと思います。
 和気あいあいとした家庭で育てば、
 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

売れ筋商品
このページの情報は
2006年7月27日15時3分
時点のものです。

このページのトップに戻る
『長田百合子講師による長田百合子学習法講座』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 長田百合子講師による長田百合子学習法講座 All rights reserved.