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ドロシー・ロー ノルト |
価格:¥ 580
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 1715位
定価 : ¥ 580
販売元 : PHP研究所
発売日 : 2003-09 |
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繰り返し繰り返し丁寧に心に語りかけてくる本 |
翻訳者が上手いのか、それとも原作がよほど素晴らしいのか、ともすれば説教くさくなる内容を読者に対して自然に語りかけてくる。波が寄せては返すように、「親は子どもの手本」「子どもの全存在を受け入れなさい」と説いてくる。
また本書を読み進めていくうちに、子どもをどのように育てたらよいかという悩みの解決策が、子どもの中に存在しているのではなく、親(=自分)の成長にかかっていることを知ることになる。
もちろん、「子ども」を「妻」「仕事上の部下」と読み替えることは十分可能である。その意味では人間関係全般にわたる解決の鍵が実は自分自身の中に存在することになる。
こうして書いていくとかなり重いテーマを読者に突きつけているのであるが、あくまでも語り口は優しく滑らかで押し付けたようなところがない。
あくまでも表題どおり、子育てのマニュアルとして理解してもよいし、人間関係全般にわたる書として読んでもよい。
性別を問わず、子どもの有無を問わず、年齢を問わず、お読みいただきたい本である。
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仕事と育児に活用しています。 |
皇室御用達になる前から買って読んでいました。
本書の狙いとおり、育児に活用していますが、
実は仕事でも結構使えます。
部下の育成、同僚とのコミュニケーション、クライアントのトレーニング、
と幅広く使っています。
仕事と育児で共通するのは、
相手を個性を持った一人の人間であると認め、対等につきあう必要がある、
ということです。
世の中のお父さん方に是非読んで頂きたいと思います。
仕事と育児、一石二鳥ですよ。
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人の上に立つ人に読んでいただきたい |
この本は、
親の視点で子どもとの接し方が書かれている。
例題、悪い回答、良い回答。
数多く出てくる悪い回答、良い回答の中で、
自分の経験に当てはまる部分も多い。
あの時に親にこういった対応をとって欲しかったな。
自分の子どもにはこう接しよう。
その考えの過程で出た答えは自分の身になります。
子どもを部下に置き換えたり、
社員に置き換える事も出来るでしょう。
人の上に立つ人に読んでいただきたい一冊です。
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言葉の虐待をうけて |
私は、ずっと親の言葉に傷つけられて生きてきた。一番身近な人間にそんな目に遭わされたので、人を信じられない人間になった。この本を読んで、自分の親に読んで欲しいと思いましたが、そんな学習能力があったら、そもそも子供に言葉の虐待なんてする訳ないですね。私は、この本を読んで、「自分の親みたいな人間」にだけはならないようにしようと、自分の子供には愛情をもって育てようと思いました。
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この本を親に読ませたい |
詩「子は親の鏡」を読んで泣いた。
予想せずに泣いた。
かねがね、自分の人間関係がヘンだなあと思った。
その人間関係がなぜ、うまくいかないのか、
その理由が冒頭の長い詩に込められている。
昔アダルトチルドレンだとかトラウマだとか、
そういうフレーズにビビッときた
傷ついた子どもたち、
大人になれない人たち、
大人たちは、
この詩をよく読みよく考えてみてほしい。
長年の恨みつらみ被害妄想から解き放たれるはずだ。
もう苦しまなくてもいいんだよ。
ところで、
うちの親は毎日文句を言います。
そういう親にぴったりなフレーズが載っています。
「文句を言うくらいなら、どうすれば文句を言わなくてすむか、
その対策を考えて行動に移す・・・」36頁
もっとも、この本を読んですぐ実践できるようなら
相当頭のいい人かもしれませんけどね。