エデュケーションライターの長田百合子さん。「長田塾」や「長田寮」で子供の教育はもちろん、親の意識改革にも取り組んでいる。
長田百合子さんは、1954(昭和29)年岐阜県生れの エデュケーションライター。愛知県の各所に補習塾を置く「塾教育学院」を経営する一方、 メンタルケア部門代表として、いじめや不登校、非行、引きこもりなどで悩む子どもの 家庭に自ら出向き、29年間で2000人を超える子供の問題を解決しています。 また、教育に関するテレビ番組出演や、幅広い講師・講演活動も行っています。

長田百合子さんの通称は「名古屋の熱血おばちゃん」 「愛知の教育を考える懇談会」委員も務め、親を対象とした「長田塾」や 子供を預かる「長田寮」を開き、親の意識改革と子供の訓練に当たってます。

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インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場
愛知 ソニア

インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場

価格:¥ 1,995
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人気ランキング : 20604位
定価 : ¥ 1,995
販売元 : ナチュラルスピリット
発売日 : 2001-07

知って良かった・・!

斬新な内容の本はどういうものであれ、古い体制からの抵抗や圧力を受け
るものです・・。
だから著者達は、できるだけ科学的な見地からインディゴを語るべく、著
名な博士陣のコメントを集めることにしたのでしょう。
こういったことを語るには、それなりの”肩書き”を持つ人でないと、
信頼を得るのが難しいからです。
そこに、著者の配慮を感じます。
私は疑り深いので、それでもすんなり受け入れられませんでしたが、2000
年11月に慶応大学環境情報学部の認知学習論の授業で、インディゴ・チル
ドレンの講義が行われたということや、夕方のニュース番組で放送された
こと、映画が製作されたこと、各地でインディゴ・チルドレンについての
講演が行われているということを知って、ようやく信じる気持ちになりま
した。

残念なのは、第三章でバーチュー博士が行きすぎた発言をしている
ことです。(「病気というものは存在しない」等・・)
第三章はスピリチュアルな面についての章ですが、著者達も
「スピリチュアルな事柄に興味のない人は読まなくて構いませんので」
と念を押しているくらい気を使っているのです。
バーチュー博士の「?」な発言がなければ、もっと大勢の人に受け入れら
れやすい内容になったのでは・・と、とても残念な気がします。

日本では今、「学級崩壊」が問題になっています。それとほぼ同時期に書
店にADHD,ADDの本が沢山並ぶようになってきました。
インディゴという概念で考えてみると、いろいろな事柄が納得できます。
インディゴの悪い面だけではなく、良い面に目を向けてみると、某芸術
家、某俳優、某スポーツ選手なんかは、インディゴの良い面の特性をもっていることに気がつきます。

賛否両論ありますが、インディゴ現象を安易に否定して欲しくはないなぁと思います。
インディゴの本を読んで、インディゴの特徴の項目にほぼ全て当てはまっている人もいます。
自分の子供の特徴がぴったり当てはまっていている人もいます。
「科学的に立証されていないから絶対にそんなものはない!」と軽々しく
いう人がいますが、インディゴ(どうやら、そうらしい)人は、存在して
います!ので・・。

一石を投じる

ADD(注意欠陥障害)ADHD(注意欠陥多動障害)と診断されがちなインディゴチルドレンに、リタリンという鎮静剤を常用させ、伸ばすべき長所を、本人の自由意志とともに奪い去られているという現実に、胸が張り裂けそうになりました。教育体制に不満を感じ、それを主張したならば、問題児として、社会のすみへ追いやられてしまうのですね。
学力低下と今日言われていますが、それは、子供たちの反抗、意志表示なだけであり、むしろIQは上昇しているそうです。子供を子供扱いして、親ぶっているだけの大人をみて、子供たちは、社会に対する見方を歪めてしまうのでしょう。一人一人の生き方が、選択のひとつひとつが、言葉、態度が、どれほど大切なものであるかを認識することが、社会を大きくかえられるそうです。その役目を、インディゴチルドレン達は果たすために、存在しているそうです。インディゴはもちろん、人として生きやすい社会を、私は望んでいます。

小児科医杉原のオススメ

〜私のクリニックでもときおり、きらりとした才能の原石が眠っていると感じられる子どもがやってきます.
なかなか現在の社会になじめないこともあり、親御さんは病気ではないかと思ってつれていらっしゃったり、ほかの病気のことで受診したりします.こうしたとき、親御さんが気がついていない場合「この子は特別な才能があるから教育には人一倍気をつけてね〜〜」とアドバイスしています.既存の教育システムではこのような子どもたちの才能がつぶされてしまう恐れがあるからです.
不完全な教育システムに子どもを合わせるのではなく、その子どもにあった教育システムを選択しなければならない時代です.
これまで、私はそのような子どもたちをみてきましたが、最近、「インディゴ・チルドレン」という名前がついて〜〜いることを知りました.
そればかりでなく、クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンといった存在までいるそうです.まあ、そこまでのお子さんには出会ったことがないのでなんともいえないですけれども、小児科医としてはインディゴ・チルドレンの存在を認めないわけにはいきませんね.〜

う〜ん、微妙かも

かなり個性的であろう子どもを育てていると何か子育てに関する
バイブルがないと不安になる。それでなくても、
なんとなく今の子どもたちが変わってきている、というのは感覚的に
ありましたが、なんと10歳以下の90%がインディゴとは…。
進化の過程と考えるべきなんでしょうか。人類よ、どこへ行く?
とにかく日本においては現実的に教育制度や社会的変化の時期で
あることは確かです。
でもヒーラーとか、スピリチュアルに傾きすぎるのもなぁ。ちょっと
カルト的なのかな。
欧米でこのような今までの概念では説明できない行動パターンの
子どもたちに重点をおいて研究をされているのは驚きでした。
でも日本には昔から神がかり的な子どものお話がたくさんあります。
(力太郎、三年寝たろう、一寸法師とかね)
それらを思えばそう不思議なことではなさそう。視点を変えれば、
ある意味障害と思えるような特性があっても幸せな人生を送れると
いう昔の人の教えだったのか?なんてことを思ったりもしました。
日本って進んでいるのか、遅れているのか…。

インディゴ本のバイブル。子育てに悩むお母様に是非。

今までにない行動パターン、精神的特徴を持つ子供をインディゴ・チルドレンという言葉で説明しています。ナンシー・アン・タッぺによると10歳以下の子供の90%はインディゴだそうです。いかにもインディゴらしい特徴、能力を持っている大人も多数存在しますが、この本を読む前は「右脳が開いた人」「チャクラが開いた人」etcと思っておりました。インディゴ・チルドレンは増加傾向にあるそうですが、インディゴかどうかを見分ける上で本書は非常に参考になります。本書はインディゴが増加している理由、インディゴに対する接し方が詳述されており、自分の思い通りに育てられない=自分の常識にはない行動をする子供に悩むお母さんには是非とも読んで欲しい内容です。できれば幼稚園、小・中学校の先生方にも読んで欲しい本です。この本をじっくり読むだけで、お子さんへの対応が革新するはずです。

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このページの情報は
2006年7月27日15時3分
時点のものです。

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